クッキーとちょことの暮らしや編み物、好きな事などあれこれの老後かな
涙雨にしては、、、
2017年07月28日 (金) | 編集 |
先日亡くなったクッキーが産まれた年、今から7年前の3月に
約18年間一緒に暮らしたチャッピーが天国に行きました。

我が家は未だ私達が入るお墓が決まっていません。
色々考える事があって先延ばしにしています。
なので、もし一緒かあるいは同じ墓地に葬る場所がある所が
見つかったなら、そこに入れて貰おうと思っていたので、
7年間チャッピーのお骨をそのまま置いてありました。

chapy1.jpg

でも、5月にクッキーが亡くなってしまって、お骨が2つも家にあるのは
どうなんだろう、、、と思うようになりまして。
我が家から歩いても30分位の場所に霊園があって、そこの一角に
ペット用の慰霊碑が建っていて、埋葬できるようになっています。

そこなら散歩がてらに行けるし、チャッピーも土に還してやったほうが
魂が自由になるのかなあ、と思って埋葬することを決心しました。

保護主である次女も一緒に参加するといいますので、18日の2時に
予約しておきました。
当日、お天気がかなり怪しくて不安定な感じでしたが、1時半頃には
空が掻き曇ってきたので、早めに家を出ました。
タクシーを待っている間にバラバラと雨が降り始め風も凄い。

私が手縫いで作った木綿の袋に霊園の人が丁寧にお骨を納めて、
それを慰霊碑の裏側から地面に下ろしてくれました。
その頃の雨はもう豪雨という程の強い降り方で、傘をさしても
ずぶ濡れで拝むのもやっとの有り様で写真を撮る間も無く。

タクシーで家に帰ってきたら雨はほとんど止んで、さっきの暴風雨は
なんだったんだろ、という位。
よっぽどお墓に入りたくなかったのか、お別れが悲しかったのか、、、
とにかく記憶に残る1日になりました。

クッキーのお骨はまだ手放す気になれないので、1,2年はこのまま
家に置いて置くつもりです。
まだまだ生きていた時の記憶が生々しくて感触も消えていないし、、、

choco2.jpg

ちょこは最近ちょっとクッキー化してきて、以前よりかなりベタベタしてきます。
ヒザに乗っても短時間だし、夜私のベッドに来ることも滅多ないのだけど。
何となくいつも近くにいたいみたいで、やっぱり寂しいのかな。
ケンカ相手でも焼き餅相手でもいた方が良かったんでしょうね。

妙に涼しくてクーラーも要らないと思ったら、また今日は暑さが
ぶり返してきました。
温度差があると身体が余計に疲れます。
台風も沢山来るらしいし、穏やかなお天気な望めそうもない夏ですね。


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2017/07/28 15:30 | | Comment (0) | Top▲
暑い
2017年07月02日 (日) | 編集 |
今日は真夏の暑さがやって来ました。
梅雨の湿気がたっぷりあって、その上の暑さで堪えます。
また今年も猛暑だというし、ヨーロッパでも40℃の熱波で大変らしい。
年々気候が激しくなって、猛暑、豪雨、干ばつと人間も生物も生き難い
地球になってきました。

長毛のちょこにとっても人一倍暑さを感じているのでしょうけど、
案外ケロっとしています。  まだこれからだけどね。

choco.jpg

先日孫の要望があって、編みぐるみを作りました。

taisyou.jpg

馬場のぼるさんの絵本が大好きで毎日寝る時に読んでいるのだそうです。
それで、「出来るかな?」と娘が言うので、何とか試行錯誤しながら完成。

孫は大喜びで大事にしているそうなので、苦労のし甲斐がありました。
着るものや小物でもなかなか大喜びしてくれるものは少ないのですよね

最近は折り紙の薔薇も少々飽きてきたし、沢山作っても貰ってくれる人がいないので、
今ある紙を使い終わったら終了しようかなと思っています。
それで、何か次のもの、、、、と探しても、目が見えない、根気が続かない、
材料費がかからない、、、、という諸条件に合うものが少なくて。

で、これなら出来るかな、と思ってちょっと始めてみました。
切り絵です。
私は元の画は描けそうも無いので、好みにあう本を買って簡単なものから練習。
少しずつ細かい物に挑戦しています。

kirie3.jpg

よくよく見ると細い線を切ってしまったり、曲線がギザギザだったり、、、、
アラは沢山あるので、遠目から "(-""-)"

やっている時はかなり集中できるので、色んな悩み事も忘れられます。
もっとも長時間やると目も手も腰も痛くなるので、1時間以内が限界かなあ。
自分で絵が描けたらもっと楽しいのになあ、、、、
もう少し練習して別の下絵のものも切り出してみたいけど、いつまで続くやら、、、




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2017/07/02 16:01 | 未分類 | Comment (2) | Top▲
ひと月
2017年06月05日 (月) | 編集 |
クッキーの居ない暮らしになってひと月が経ってしまいました。
不在の悲しみが次第に凝縮されて、胸の奥に少しずつ仕舞い込まれて
いくような感覚です。

ちょこは元気に過ごしていますが、追いかけっこや小競り合いや取り合い
などがまったく無くなって拍子抜けした様子で、運動不足は深刻です。
1匹では走り回る事も滅多なくなって、中年太りが加速しそう。
クッキーと同じ環境にいるのだから、ちょこも何かあってはいけないと
病院で検査してもらいました。
ちょっと太り過ぎだけど、それ以外は何も問題なく健康でした。
ワクチンとマイクロチップを入れて貰いました。

cho.jpg

専用の椅子でのうのうと伸びきってます。

土曜日から孫一家がお泊りしていきました。
先月GWに来る予定だったのが、クッキーの事で中止になり、
それ以降初めてやって来ました。
毎回、クッキーとのバトルで大騒ぎになり、前回は頬っぺたに傷まで
付けられて大泣きした孫でしたが。

今回は何と静かな事よ。
ちょこも余り出てこないで寝室に避難してご飯の時だけ居間にいます。
元々ちょこは友好的で孫が撫でても怒らないで逃げる程度だったし。
トイレを占領される事もなく、通りすがりに爪で引っかけたりパンチされる事
もなく、食事の支度の邪魔をすることも無く、、、、わぁ~~~ん。寂しい、、、、

孫が何度か、「クッキーはどこへ行ったの?」と聞くので、「お空に行ったのよ」と
話すのが切ないひと時でした。
まだ4歳には理解するのは難しい出来事ですものね。
ほっぺにかすかな引っかき傷の後が残っていて、2カ月たっても跡になるほど
深い傷だったようです。
それもきっと次に会う時には消えているでしょうね。

coo2.jpg

この棚の1段目がクッキー、3段目をちょこが決まって寝場所にしていました。
毎日ではないけど、たまにちょこは今も変わらず3段目で寝ています。

クッキーはこの最上段からエアコンに飛び乗っていました。
その距離2m弱はあると思うし、エアコンと天井の間は30㎝ちょっとしか無いのに、
その隙間へ6キロの体重でドンと飛び移るのでヒヤヒヤしました。
エアコンごと落ちてくるんじゃないかと心配で。

coo3.jpg

そんな悪い事ばかりする悪ガキがこの甘えっぷりです。
ホントにこちらが恥ずかしくなる位ベタベタに甘えて、これじゃ
ちょこじゃなくても焼き餅焼きたくなるでしょう。
たった7年だけど中身の濃い猫生だったのかもしれません。

coo1.jpg

ちょっと美人に写った写真を
これも私が編み物をしている横でまったりしている時です。
いつも傍にいて、いつも邪魔をして、いつも大好きオーラを満開にしていました。


hakoneko.jpg

このベッド、ボロボロなんだけど捨てられない。

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2017/06/05 17:06 | | Comment (0) | Top▲
虹の橋で待っててね
2017年05月07日 (日) | 編集 |
ほんの10日前には当たり前に主人と私とクッキーとちょこが、この家に普通に
暮らしていて、それがこの先10年も当然続くものだと信じていました。
毎日、猫達の仕出かす様々な事にビックリしたり、呆れたり、可笑しかったり、
面白かったり、、、、生活の彩りが猫達によって濃くなっていました。

2カ月の子猫でReiさんの家から我が家に来て、それ以来一度も外へ出ることも
無く家中彼等の侵入禁止の場所もなく、自由に走り回って暮らしていました。
あまり壁や柱などを引っかいたり齧ったりすることもなく良い子でした。

4月26日の夜、クッキーが食べた物を戻したので慌てたか食べ過ぎたかした
のかな、と余り気にしませんでした。それまでもたまに戻す事はあったのです。
でも翌日になっても度々吐いているし、あの食いしん坊のクッキーがエサを
残しているので、ちょっと変だなと思い始めました。
金曜日の朝も戻しているので、これはいつもと違う、と感じてすぐ近くにある
動物病院に連れて行きました。

まだその時はキャリーに入るのを嫌がったりしていましたので、少しは元気が
あったのです。
その日は状態を説明して吐き気止めと胃腸薬のような錠剤を頂いて帰って
きました。

次に日になっても全然改善しないどころか、ますます状態は悪くなるので
血液検査をしました。
そうしたら血糖値が異常に高く、他の内臓の数値も範囲を大きく超えて
いました。
そして前日に飲んだ吐き気止めの効果が切れたのかまた何度も吐きました。
エサはまったく食べなくて、ヨダレが酷く匂いがキツイ感じでした。

膵炎かもしれない、ということで、とにかく血糖値を下げるのにインシュリンを
打つ事になり、その為に何度も何度も採血して見ているのが辛い状況でした。
火曜日の朝9時にインシュリンを打って、12時、3時、6時と病院に連れて行き
採血して血糖値を計りましたが数字がドンドン下がっていきました。

家に帰って、とにかく何か栄養を取らせないといけないので強制給餌で
シリンジから高栄養チュールを入れました。
8時過ぎにキッチンにいたのですが、クッキーの身体が伸びて頭も上がら
ないようなので、慌てて病院に電話すると先生がすぐ連れて来て下さい、
と言ってくださったのですぐ行くと、間も無く呼吸が止まってしまい、
慌てて呼吸器だの挿管して何とか呼吸が戻りました。
それから2時間程色々処置して下さって、心臓と呼吸は持ち直したと
いうので、先生の言う通り自宅に戻りました。

明け方4時過ぎに病院から電話があり、すぐ向かいました。
心臓マッサージをして下さっていましたが、10分程続けた所で止めて
もらいました。
それ以上無理に心臓を動かしても無意味ですから。

汚れた口元や体を綺麗にして下さって、箱に入れて、先生が自宅まで
運んでくださいました。

まったくやつれていないので、ただ私といつも一緒に寝ているそのままの
顔をしています。
「クッキー」と呼ぶと、ピクッと耳が動きそうで現実を受け入れられないままでした。

膵炎の症状なのだけど、余りに進行が速いので他に何か要因があるのかも
知れない、と先生は言います。
水曜日以前から具合が悪かったのかもしれないけど、動物は表に出ない
のだそうです。
私も幾ら考えても何か変な事とか様子が変わった事とかが思い出せません。

編み物の毛糸を嚙み千切ったり、猫トイレのおから砂を食べてしまったり
という事はあったけど、その直前には目立ってそういう事もなかったはず。
大きなストレスも無いはず、、、(孫とのバトルはあったけど)
いくら考えても思い当たるような事象が無くて、私が余程鈍感なのか、、、

唯一、給餌器を新しくしたら、ここ5カ月位の間にエサの分量の調節が
少なくできなくてお腹周りがかなり太った事です。
体重は6.2キロあったから女の子にしては重いのだけど、先生は
洋猫系で骨格がしっかりしているから、それほど太っているという訳でも
ないと言います。
何か先天的な要因があったのか、外的ものなのかは今となっては
不明のままになりました。


クッキーは猫なのに犬のように私にベッタリで、主人には大丈夫ですが、
それ以外の子供達や親戚、友人などにまったく懐きませんでした。
懐くどころか孫に至っては敵視しているような感じで、孫が来るたびに
引っかいたの、嚙みついたのと大騒動を巻き起こしていた程でした。
余りに独占欲が強すぎて、私を取られると思ったのかも。

好奇心旺盛、運動神経抜群、取ってこいもするし、名前を呼ぶと返事するし、
かなり知能指数高めだったと思います。
ちょこはクッキーを嫌っているくせに何か行動する時はいつも尻馬に乗って
いましたから。
今、ちょこは1人になって私を独占できるのだけど、何か変、何か足りない、
どうしてクッキーがいないの?とでも言うように、時々鳴いています。

人間もちょこもクッキーの居ない暮らしに慣れるのにはもう少し時間がかかりそうです。

saidan.jpg

Reiさん、動物病院、次女からお花を頂きました。
クッキーがいたら絶対飾れなかったのだけどね、、( ノД`)シクシク…

saidan2.jpg
 
ちょこは上手にすり抜けて上の段に登りました。
お花もお水もひっくり返さないで良い子です。

またこれからも少しずつ可愛かったクッキーの写真を見て下さいね。



この動画はReiさんのお家から息子が車で横浜に連れて来て、入っていた
段ボール箱を初めて開けて新しいお家の第一歩を踏み出した所です。
すべてがここから始まって、7年にちょっと足らずでした。

いつかお別れが来ることは解っているけど、余りに突然で早すぎて
心の準備も気持ちの整理もまったく追いつきません。
手のかかる子程可愛いものなのですね。
そう長くないいつかまた会える日を楽しみにしています。

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2017/05/07 18:05 | | Comment (8) | Top▲
高尾山
2017年04月13日 (木) | 編集 |
友人と2人で久し振りに高尾山に登ってきました。

もう20年近く前に6人位のグループで行ったはずなのですが、
ワイワイとリーダーに着いていっただけだったので、その時の
景色の記憶がまったくありません。
行きはケーブルカーに乗って帰りは麓まで歩いてきたのですが、
最後の方はヒザが笑ってアップアップだったのは覚えていました。

今回はさすがに麓から歩くのは諦めて往復ケーブリカーに乗る事にしました。
それでも可愛らしい吊り橋には行ってみたかったので、本筋から外れた
4号路という山道を歩きました。
昨日の雨で道がかなりぬかるんでいたので、トレッキングシューズで良かった。

1m足らずの細い道を登ったり下りたりクネクネと曲がって歩きます。
片側はかなり深い崖なので、すべらないようにちょっと緊張しつつ、
息が上がってハーハーとかなりの運動量でした。
ケーブルカーの駅から頂上まで40分で、丁度中ほどに吊り橋がありました。

takaoboka.jpg

そこからまたハーハーゼイゼイと登って、やっとのことで頂上へ到着。
少し雲があったけど風も大してなくとても良いお天気で、とおく房総半島まで
見渡せました。
スカイツリーも見えると標識には書いてあったけど、霞んでよく判らなかった。

takao10 (2)

茶店でとろろそばを食べて休憩。
お店の人に聞くと今日は随分少な目の人出だとのこと。
それでもベンチは満席だし、茶店もかなり混雑していましたので、土日の
ラッシュ並みという混雑が想像できました。

お隣のベンチのおばさんから自家製の美味しいタクアンとか梅の甘酢浸けを
頂いて和気あいあいとお喋り。
同じような年代がかなり多いみたいです。

帰りは舗装してあるメインの通りを下りました。
こちらの道なら全然楽だし距離も短くて気楽です。
サンダルでひらひらのスカートで登って来る人がいてビックリ。
お隣さん(国)らしいけど、気楽に考えすぎてたんでしょうね。

薬王院というお寺を通ってきましたが、石段の段差が大きくて、ここが1番ひざに
堪えたかも。
手すりにつかまって何とか降りてきました。

takao12 (1)

境内の門の外側にあった枝垂れソメイヨシノ。

talkao19.jpg

頂上はまだ咲いていなくて、多分山桜なのかな。
新芽が出てきたばかりの感じでやっぱり少し気温が低いのでしょう。

takao14.jpg

厄除けとか祈願の回す石などあちこちにあって、一通り回してきました。
左はカラス天狗。
ケーブル駅前で買ったてんぐ焼きが美味しかったのでお土産にしました。
あんこが大豆だけじゃなくて色々な北海道産の豆が入っていました。

takao20.jpg

結局、高尾山口の駅前にある桜が1番きれいだったかな。
画像で見えにくいけど、手前の石柱の上にイタチだかタヌキだかのブロンズが
乗っていました。

隣の高尾駅から近くの多摩森林総合研究所と言うところの桜が綺麗だというので、
そこに行こうと思ったらタッチの差で3時半までの入場に間に合わず。
頂上でのんびりし過ぎたね。

これだけ歩いて、階段登り降りしてヒザがどうなるかと不安だったけど、何とか
持ちました。
帰りの電車で座れなかったのがかなりキツカッたなあ。
一夜明けて今日もヒザは何とも無くて太ももがちょっと筋肉痛くらい。
意外とまだイケルんじゃない?  と変な自信がつきました。


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2017/04/13 16:17 | お出掛け | Comment (2) | Top▲